防災設備への点検|動きの悪いシャッターは修理会社にお任せ|全国対応ですぐ駆けつける

動きの悪いシャッターは修理会社にお任せ|全国対応ですぐ駆けつける

ウーマン

防災設備への点検

倉庫

店舗やガレージなどに取り付けるシャッターとは違い、普段使用しない防火用のシャッターは、定期的な設備点検が必要です。マンションや大型ショッピングセンターなどの施設に取り付けられる防火用シャッターは、火災による被害を最小限に抑えるための設備です。耐火性の高いシャッターが降りることで、火の手が広がることを防ぐことができます。また、防火用シャッターは火災による煙を防ぐ意味でも効果的です。火災で最も恐ろしいのは火そのものではなく、燃える炎から発せられる一酸化炭素です。一酸化炭素は酸素と結びつきやすいため、人の呼吸によって体内に取り込まれると、血中の酸素を一酸化炭素がすべて奪い取ってしまうため、酸欠によって倒れてしまうのです。火災で亡くなる人の死因の多くはこの酸欠であり、防災訓練でも火災が起きた場合は、一酸化炭素の吸引を防ぐため、かがんだ姿勢で移動することが指導されています。防火用シャッターはこの一酸化炭素の拡散を防ぐことができるので、酸欠によるリスクを防ぐことができるのです。この防火用シャッターは、火災報知器と連動して降りるタイプや、管理者がスイッチを入れることで下ろすタイプがあります。普段の生活では使用しないため、なかには劣化したまま放置されている防火用シャッターもあります。もしもの時にしっかり作動できるよう、定期的に修理や点検を行なう会社へメンテナンスを依頼しましょう。

シャッターの修理を行なう会社では、防火用シャッターの点検やメンテナンスを行ないます。清掃や部品交換によって、いつでもすぐに動作できる状態にしてくれます。シャッター修理の会社は、依頼をする際にメンテナンスをする日時の指定を行なえます。シャッターの修理や点検中はシャッターが下りた状態となるため、建物を利用する人に負担を掛けてしまいます。あらかじめ日時を指定することで、建物を利用する人へ事前に告知することができるでしょう。